■ Emotionally Unavailableとは?
“感情”をテーマに掲げ、
ファッションを通して「揺れる気持ち」を表現してきたブランド、
Emotionally Unavailable(EU)。
ロゴに使われるハートは、
中央に“涙のように見える縦のライン”が入ったシンボルで、
“完璧じゃない感情”を象徴するデザインとして知られています。
余談ですが、EUのブランド名を直訳すると
“感情的に利用できない=今は誰とも深く関わりたくない”
という少しセンシティブなニュアンス。
その“距離感”が逆に、現代のストリート層に刺さったと言われています。
■ EUのコラボは“少数精鋭”。そして例外なくヒットしている
Emotionally Unavailable(EU)の特徴のひとつが
「コラボ相手を徹底的に厳選する」 という姿勢。
過去にコラボしたブランド・アーティストは
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CLOT(メイン母体)
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パワーパフガールズ
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コインパーキングデリバリー
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buggy
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A BATHING APE
このわずか数組のみ。
にもかかわらず──
これまでの全コラボは例外なく国内外で話題となり、リリースのたびに完売が続出。
理由はシンプル。
EUは「世界観が噛み合う相手としか組まない」
そして、世界観が噛み合った時の“爆発力”がとてつもない。
ストリートの文脈に落とし込みながらも、
“emotion=感情”のテーマを崩さず、
毎回しっかりとEUの色が残っている。
だからこそ、
「EUがコラボする=失敗しない」
という評価がストリートシーンで確立していると言えます。
今回の EU × エヴァンゲリオン も、
この“少数精鋭主義”の延長線上にある、必然ともいえるプロジェクトなのです。
■ なぜEU × エヴァンゲリオンは“必然”だったのか?
エヴァンゲリオンと聞くと、
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感情の不安定さ
-
心の揺れ
-
アイデンティティ
-
個と個の距離感
こういったテーマが作品の核にあります。
EUのブランドコンセプトは
“emotion(感情)”と“距離感”の表現。
つまり、
両者の世界観に共通するのは、“感情の複雑さ”というテーマ。
EUのハートに入った“涙のようなライン”は、
まさにエヴァのキャラクターが抱える不安定さを象徴するかのようです。
■ NOWALL取り扱いモデル
今回のコラボアイテムの中で、NOWALLがセレクトしたのは以下の4品番。
【EVANGELION collaboration 】EU EV UNIT01 LS TEE
[EU-HR1-0000-C30] ¥41,800JPY
【EVANGELION collaboration】EU EV CROSS SS TEE
[EU-HR1-0000-C32] ¥37,400JPY
【EVANGELION collaboration】EU EV SCREEN2 SS TEE
[EU-HR1-0000-C34] ¥37,400JPY
【EVANGELION collaboration】EU EV SCREEN2 SS TEE
[EU-HR1-0000-C35] ¥37,400JPY


どれも EUらしいストリート感 × エヴァの象徴色 が調和した、完成度の高いアイテム。
特に C32・C34 あたりは“エヴァ感”が強く、ファンの熱量が高い1着。
■ EUのデザイン視点から見る「エヴァの解釈」
ここは少しだけマニアックな話。
● EUは「感情を単色で表現しない」
普通ならシルエットにストレートなプリントを乗せがちだが、
EUはあくまで“感情のノイズ”をデザインに落とす。
今回のコラボでも
線が歪んでいたり、色が揺れていたり、あえて不完全な表現 が多い。
これが EU の持つ“Emotionally Unavailable らしさ”。
■ 雑談:エヴァって実はストリートと相性がいい?
これはファッション視点での余談ですが…
実は、
世界のストリートシーンでは「アニメ×ストリート」は完全に市民権を得ています。
特にエヴァは
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色の強さ
-
要素の記号性
-
キャラクターの感情描写の濃さ
この3つが揃っているので、
EUのような“エモーション系ストリートブランド”との相性が抜群なのは納得。
■ NOWALLとしてのまとめ
今回の EU × エヴァンゲリオンは、
ただのアニメコラボではありません。
EUの世界観(感情)× エヴァの感情構造(人間ドラマ)
が共鳴したことで生まれた、
ごく一部のブランドにしか作れない作品です。
NOWALLでは、この“世界観の深いコラボ”を
丁寧に紹介しながら大切に販売していきたいと思っています。
ぜひ店頭またはオンラインで、
EU × エヴァの“感情のデザイン”を体感してください。








